雪の下北半島へ
青森県下北半島へ![]()

先週末、東北が大雪という中を、お仕事で、青森県下北半島のむつ市に
行ってきました。
雪のない神奈川県の海辺で育った私にとっては、雪国に行くというだけで、
心の準備やら、寒さ対策の準備やらで、
出発の朝は、いつもとちがう緊張感で出かけました。
行きの新幹線でちょっと寝て、目が覚めたら、いきなり雪景色!
「えっ」と声に出してしまいそうになりました。
仙台を過ぎて、盛岡そして八戸着。
そこから乗り換える予定の下北まで直通の大湊線が大雪のため終日運休!
そこで、青い森鉄道で野辺地という所まで行き、
そこから雪の壁に挟まれた真っ白な道を、タクシーで下北まで移動。
青い森鉄道の車内でのこと。
2両編成の小さな電車の中には、学生さんや若い人がいっぱい。
びっくりしたことに、彼らは、学生服の上に何も羽織ってなかったり、
素足を出していたり、ニットのジャケットだったり。
とにかく薄着。山手線に乗ってる人の方が、よほど厚着をしているくらい。
私は、ヒートテックに厚手のセーターにモコモコのダウンコートという完全防備姿。
人は、環境に対応して生きていくという、当たり前のことを実感。
まったく違う環境に身をおいてみること、忘れていた多くの感覚を思い出させてくれます。
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